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二次元中心の雑多なブログです。 何かの合間や寝付けない時にサクッと読めるものを目指しています。

【今週の二次元雑感】グッズが既に販売中などぅー・いっと・ゆあせるふ

Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ- 1~2話

すてっぷ➁ DIYって、だれかと・いっしょに・やるってこと?

漫画の原作のように見えたけどオリジナルのタイトル。

 

まったりとした雰囲気で、シンプルで動かすことを前提としたデザインのキャラクターで、作画的にはここが見どころといった場面はなく全体的にとにかくよく動く。

 

DIYなだけあって工具もちゃんと出てくるので、せるふの作業が危なっかしいので突っ込みを入れる人がいるかもしれない。

 

せるふはアナログなDIY部に入りつつ、幼馴染のぷりんは最新の技術を学ぶという落差が今後の伏線になりそう。

 

OPはYouTubeで公開済み。こっちもまったりとした雰囲気がいい↓

www.youtube.com

 

新潟県三条市が舞台で、6月の三条凧合戦で発表している↓

akiba-souken.com

 

三条市と関係のあるグッズも販売中↓

『 DIY燕三条鉄入珈琲 3袋 』燕三条鉄入珈琲 × Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-

 

ヤマノススメぷりくえる 1話

ヤマノススメぷりくえる/ 1st season春

アニメ1期は5分、2期と3期は15分アニメだったけれど4期目で初の30分枠。1話は1期、2~3話で2期、4話は3期の総集編に新規カットを加えたものという珍しい構成。

 

内容はこっちもまったりしたもので、1話ではそういうエピソードはないけれど時々重くなるアニメなので、女の子がたくさん出るゆるいアニメが見たい人は注意した方がいいかも。

 

アキバ冥途戦争

#1 ブヒれ!今日からアキバの新人メイド!

おそらく今期で1番ぶっ飛んだアニメ。

 

秋葉原メイド喫茶が血で血を洗う抗争の舞台になり、そこに何も知らない主人公が巻き込まれる導入。

 

オタ芸のようなガンカタが出てきたり、キャラクターがギリギリギャグとして見れるかもしれないレベルの死に方をしていく。1話の時点だとインパクトはあるけれど出オチで終わるかもしれない危うさも感じた。

 

舞台が1999年で、背景の建物が今とは違うので当時を秋葉原を知る人には懐かしい光景かもしれない。

 

死亡コメントなんてものもあるから、ある程度出番のあるキャラクターが死んだら同じように出そう↓

 

伏線になりそうな4コマも↓

 

機動戦士ガンダム 水星の魔女 2話

第2話 呪いのモビルスーツ

1話は導入としてよかったんだけど2話は学園や決闘の設定もよく分からないままキャラクターが増え、スレッタが蚊帳の外のままミオリネの事情に巻き込まれて終わる2話だった。

 

関係性が変わらないまま設定の説明も戦闘もろくにないからテンポの悪い回とも、関係性が変わらないままキャラクターも専門用語も増えるからテンポが速い回ともいえる内容。

 

無条件で退学だったスレッタを、決闘の結果で進退が決まるようにしたのだからスレッタにもメリットはあるけど、父親と同じように自分の事情で勝手に決闘決めるミオリネは今後の伏線だろうか?

 

アーシアンへの差別描写も、スレッタとミオリネのどちらとも深い繋がりのないニカ相手に描写されるのには唐突さがあった。

 

デリングが絶対的な権力者ならヴィムの「決闘を無効にした」という台詞や、ミオリネが抗議して決闘でスレッタの進退が決まるという流れに違和感が生まれるし、ミオリネの護衛たちのやる気のなさも引っ掛かる。

 

査問会を形だけも開くことで大人の世界を描いているのだとしたら、その第一声が「お前は魔女か?」というのはずれている印象。

 

エアリアルを解体して検証しようという話にもならず、「あれはガンダムだ」で押し通そうとするから余計にデリングと演出の両方とも意図が分からず、世界観や設定の説明としても上手く機能していない。

 

PROLOGUEを見てないとガンダムであるか否かがどう重要なのかよく分からない会議パートは、エアリアルを口実にガンダム(GUNDフォーマット)の技術を新型ドローン技術として浸透させることへの伏線なんだろうけど、あそこまで尺を割く必要があったのかは疑問に感じた。

 

劇中の世界における常識と非常識が曖昧なまま話が進んでいる。

 

このインタビューによると若い世代(特に10代)を取り込みたいみたいだけど、それなら会議パートはサクッと終わらせた方がよかったと思う↓

 

Cパートで少しだけあった戦闘シーンも、止まった状態でぐるぐる回る動きで相手モビルスーツの切断面に段差があるのはちょっと映像として弱い。

 

OPも公開されたけど映像の感じじゃ1クール目は世界観が広がることなく進みそう↓


www.youtube.com

 

風都探偵 10話

1~9話まで原作1巻分のストーリーを3話ずつやっていたけれど、10話は4巻を飛ばして5巻からスタート。

 

そのため4巻で明らかになったときめが持っていたガイアメモリがジョーカーであることが明らかになるエピソードが挟まれ、同じく4巻で登場したときめが拾った札みたいなものも10話で初登場という構成になっている。

 

それ以外は大体原作通りでリアクター・ドーパント戦の作画に力が入っていた。リアクター・ドーパントは元々仮面ライダーWで最初にデザインされた怪人0号であるという点が大きいのかも。

 

アイキャッチで翔太郎とときめが『WIND SCALE』というロゴの化粧箱やショッパーを持っていたけれど、この『WIND SCALE』は仮面ライダーWの劇中に登場する架空のブランドでグッズにも使われていた↓

www.kamen-rider-official.com

 

最初にデザインされたドーパントであることについては原作5巻の巻末で触れている↓

風都探偵(5) (ビッグコミックス)

 

メイキングも第5弾まで公開済み↓


www.youtube.com

 

スタッフのイラスト投稿も↓