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二次元中心の雑多なブログです。 何かの合間や寝付けない時にサクッと読めるものを目指しています。

【今週の二次元雑感】ポージング対決っておかしいね

テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 10話

聖書(バイブル)のその先へ

準々決勝の相手はフランス。対戦相手の名前はパリコレとイケメンでそのうち1人は上半身裸の上にジャージ着用。もうこれだけでも濃いのに試合中にポージング対決まで始まるのがもうすごい。

 

白石1人だけポージングできないという冷静なコメントまで出てくるネタ色の濃い回で、観客の掛け声がイケメンとかパリコレとかエクスシーでもテニスだけはちゃんとしているからそのギャップが相まってネタ色を強める。

 

その白石が強化される回なのもあって、試合中に白石から四天王寺の面々の幻影が見えるところはいい場面で、終盤はポージング対決がなくなり普通にテニスしていたのもよかった。

 

10話は作画も力が入っていて特に白石の目の表現にこだわっていた↓

 

とはいえ当たり前のように始まったポージング対決を「おかしいね」と発言したのかと思ったらそうではなく、ポージング対決をしなくなったことへの言葉だったりとネタ要素も強いため、笑っていいのか熱くなればいいのか混乱するカオスさにテニプリらしさが出たともいえる回。

 

てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!! 10話

ピニャータの章

誕生日をログインボーナス扱いしたりと相変わらずカオスな内容。

 

Twitterで誕生日を設定すると風船が出てくることを使った風船ハラスメントという単語が生まれ、ハラスメントせずに誕生日であることを周囲に知らせようとする2人が面白い。

 

この2人が散々やり合った後でひなが『記念日を祝われたいのは当然』とオチをつける展開もよかった。

 

神クズアイドル 10話

STAGE.10

1話丸々ライブに使うという割り切った最終話。CGモデルについては肯定的な評価はできないけど動きはよかった。

 

原作があるアニメの場合、放送に合わせてアニオリで変に伸ばしたり圧縮するくらいなら、10話くらいで終わったほうがいいと思っている人間としてはしっくりくる内容のアニメ。

 

途中の歌の間に入るMCで過去回のことを振り返る総集編っぽい部分もあるけど、丸々ライブ回なので総集編っぽさは感じない。

 

監督のツイートによるとMCには元ネタがあるみたい↓

 

最後のアンコールは『オタク裁判』で指摘された『アイドルは求めるもの』が伏線になっていたことや、9話と10話にちょくちょく出ていた物好きですねの子や新規の子以外に、カフェでアドレスを聞こうとした2人組がいたのもよかった。

 

今までを振り返る系のEDで綺麗にまとまったアニメで、2期をやれそうな感じはあるので2期あるかも↓

youtu.be

 

風都探偵 6話

4~6話かけて描いたエピソードもついに終わり。

 

5話ではあっさりだったフィリップの変身シーンが力の入ったものになっていて、メガネウラ・ドーパントが不意打ちを受けるアニオリを入れることで、複眼を生かしていないことに説得力が増していた。

 

メガネウラ・ドーパントが出てくるエピソードは2巻の大半を占めていたけれど、2巻にはこの他に猫探しから始まるエピソードもあって、こちらはアニメではやらないようで残念。

 

猫探しの回はTwitterで配信中↓

 

シャインポスト 8話

祇園寺雪音は《許せない》

春が実力を抑えていたのは分かったけれどそこまでして春がグループにこだわる理由や、春に不満を持った雪音が春自身には何も言わずTINGSを抜ける展開に違和感があって消化不良感のある回だった。

 

本気で踊っていなかった春に直接文句を言うのではなく、本気を出させるライバル役として別ユニットを作るという流れにも違和感あり。

 

それこそ蛍はソロアイドルとして大成しているわけで、蛍の影響でアイドルを目指すようになったのならソロ路線でもいいと思うんだけどな’(春以外の4人は春のバックダンサー→その後4人でデビューみたいな感じで)。

 

雪音がTINGSを抜けた理由は『春に本気を出させたい』より『春を見返したい』の方が個人的にはしっくりくるけど次の回ではどうなるだろう?

 

それと杏夏はボケよりツッコミの方が合うと思う。

 

惰性67パーセント 1巻

惰性67パーセント 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

男女2人ずつの4人の大学生が主に部屋でゆるい日常を過ごす日常系漫画。4人とも大学生だからなのもあって下ネタ多めなのが人を選びそう。

 

『朝起きたら下着が脱げてた』みたいな出来事は起きるけど、そこから大事になったりせずまったり進む。そのため恋愛色は1巻の時点ではまったくなくフラグすら立たない。

 

男女が出る下ネタ多めのきらら系作品といえるかもしれない。

 

クロノアイズ 1巻

長谷川裕一セレクション クロノアイズ 1

戦隊ヒーローとタイムパトロールをベースに作者が自分の好きなものを詰め込んだ感じの漫画で、あちこちに作者の性癖を感じる。

 

作者がクロスボーン・ガンダムシリーズの人なだけあって、アクションありSFありの古き良き少年漫画の王道といった内容。